たるんだ皮膚の切除費用と入院期間

ダイエットをしたことでたるんだ皮膚を改善する方法のひとつで、美容クリニックで切除してしまう手術があります。

大掛かりな手術となるので、費用も高くなり入院をする必用がでてきます。

  • どれぐらいの費用がかかるのか?
  • どれぐらいの入院期間が必要か?
  • 切除はどんな感じに行われるのか?

など詳細をご紹介していきます。

たるんだ皮膚の切除費用

結論から先に言いますと、手術費用としては100万円から150万円程度かかることが多いです。但し、からだの部位などにもよって金額は異なってきます。

ダイエットしたことによる皮膚のたるみであればお腹にあらわれることが多いです。その金額がおおむね100万円以上からとなるのですが、腕やまぶたなどといったたるみであれば、お腹に比べ切除する部分が小さいので30万円程度で納まることも多いです。

この手術費用に関しては手術後の入院代も含めているクリニックもあれば、別途必用となる場所もあるので事前に確認をする必用があります。

入院期間

手術後に関しては入院を行う必要があります。期間としては大体1週間程度になることが多いです。

傷跡に関しては半年程度は赤くなっている状態で少し目立つ感じにはなります。1年ぐらいをかけてだんだんと色が白くなってくるので目立たないようにはなってきますが、お腹を切り開いているので間違いなく傷跡としては残ることになります。

できるだけ医者も水着などを着た際に傷跡が隠れるような位置で切除をするように考えてくれることがほとんどですが、限度があるので多少は見える位置になってしまうのはしょうがないです。

切除はどんな感じに行われるのか?

美容クリニックでの手術となるとレーザーなどのような簡易的なものを想像する人もいますが、全く異なります。まさに手術と呼ぶにふさわしい感じで、切除というようにメスや大型のはさみを使ってたるんだ皮膚を切り取ってしまいます。

そのため、お腹であれば内科手術などと同じようにメスなどで切り開きます。

更にはさみなどを使って皮膚を取り除いていくことになり、麻酔をして行われます。TVドラマなどにでてくる医者の番組などで手術質でお腹を切り取ったりしているのをイメージしていただければと思います。

完全に皮下組織まで丸見えになるほど肉を切り取ってしまうので素人が手術の風景を見れば吐き気を及ぼすほどの大掛かりなものであると考えた方がいいです。気になる人がいれば「たるんだ皮膚 切除」とYAHOOまたはgoogleで検索を行い、画像と書かれた部分があるのでクリックすれば実際の画像がでてきます。

但し、そういったのが苦手な人はくれぐれも見ないほうがいいです。

傷跡が残らない方法がおすすめ

個人的には費用が高額でもありますし、傷跡が残ってしまったり、からだへの負担もあることから手術を行うことはおすすめはできません。

お腹を開くわけなので、必ずしも成功するわけではなく少なからずリスクなども伴います。それであれば、リスクなく傷跡が残らない方法を行った方がいいのではないかと思います。

他の方法としては肉割れ用のボディクリームを使って毎日ケアを行うことです。引き締める成分と保湿成分が配合されたクリームを毎日付けてお肌の手入れをすることでだんだんと改善がされるようになってきます。

デメリットとしては時間がかかることです。

1ヶ月、2ヶ月程度でたるんだ皮膚が元に戻るなんてことはなく、半年はまず我慢しなければなりません。たまにわたしはすぐにクリームをつけたら元通りになりましたなんて書かれている口コミを見かけたりするのですが、まずそんなことないと思った方がいいです。

特に皮膚のたるみとなると皮がべろんとなってしまっているのですぐに小さくなって丁度いいサイズまで戻るなんてことは考えられないです。少なくとも6ヶ月はかかるのを我慢しなければならないのですが、他に方法となると手術となってしまうのですね。

手術だと皮膚のたるみを切り除いてしまえばたるみはなくなりますが、手術後が目立つので結局、状況は大きく変わりません。時間をかけてだんだんと傷跡が白くなって目立たなくなるまでには1年ほどかかります。

どちらにせよ満足いく状態に戻すまでに時間がかかるのであれば肉割れ用クリームを使って毎日のスキンケアを行うほうがリスクもなく、費用もかからずに行えるのでおすすめです。

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